ともみん聖書

ともみん聖書(マタイ4章)

本日は4章前半です!

悪魔からの挑戦‼️

を受けるイエスキリスト。

さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、“霊”に導かれて荒れ野に行かれた。 そして四十日間、昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。 すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」

マタイによる福音書 4:1-3

三度の誘惑という挑戦を悪魔から受ける。

①お腹空いてるだろ

②スーパーパワーを見せてみろ

③栄光と繁栄をあげよう

もちろんイエスキリストは全ての誘惑を一蹴します。

さて、3章までで見てきたのはイエスキリストの誕生から、洗礼を受けるところまでだ。人としてキリストの姿が描かれていた(特殊なこともたくさんあるが)。

では、悪魔はイエスキリストの何に挑戦したのか?

それはイエスキリストに悪いこと(罪)をさせることだ。

逆を言えば、これはイエスキリストが罪のないメシア(神)であることを証明することでもあった。

無罪でなければ、人類の救世主になることはできないからだ。

悪魔の挑戦はもちろん失敗に終わり、代わりにイエスキリストが何者であるのかがさらにはっきりとしめされることになった。

人であるイエスが神でもある!

さていよいよ、イエスキリストの物語が始まります✨

今日もあなたにとってステキな一日となりますように🌈